お役立ち情報!そこが知りたい!ブログ:18/1/07

28-03

1年ほど前に、家の車を買い替えようかという時、
あたくしが
「マニュアルミッションの車にしたい」
「どうしてもクラッチを踏みたい!」
と力説していたところ、
奥さんは「わたしの乗りたい車にしよう」と言ってくれました。

普段は家内の方が車に乗る機会が多いので、
奥さんにとっては不便なのにもかかわらず、
あたしが喜ぶからといって、そう言ってくれるのです。

その想いに触れた時、
あたしは何とも言えない気持ちになったのを覚えています。

また、
私が出掛ける時には、
嫁はおにぎりを作ってくれます。

いつも何の気なしに食べていたのですが、
ある時、ふと
「奥さんは、どんな気持ちでこのおにぎりを作ってくれて、
わたくしに持たせてくれてるんだろう?」って。

その想いに触れて、
おにぎりを食べながら、
僕は涙が出そうになったことを覚えています。

それらを思い出した時、俺はハッとしました。

毎日作ってくれるごはん…
出掛ける時にかけてくれる「いってらっしゃい」という声…
アイロンのかかったシャツ…

全てに奥さんの愛と想いが込められているということに改めて気づいて、
ハッとしたのです。

「あたくしはこんなにも愛されていて、
こんなにも大事に想ってもらっているのか!」

そして同時に気づきました。
僕の愛し方がいかに独りよがりだったか…ということに。

わたくしは妻のことが大好きで、
とっても愛しているのですが、その愛し方というのは、
オレが一方的にその愛情を与えるだけで、
嫁の愛や想いというのを
全然受け取れていなかったんですね。

妻のことが好きだからといって、
その愛を妻に与えて、
それで一人で満足している部分があることに気づきました。

門前仲町 賃貸、今すぐアクセス
門前仲町 賃貸チェック
http://www.townhousing.co.jp/shop/monnaka/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る